不動産鑑定士・中小企業診断士
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講演・セミナー・研修

  講演、セミナー、研修等のご要望につきましては、お気軽にご連絡ください。

入門編のセミナーテーマ

  1. よく分かる不動産評価
  2. 最近の地価動向
  3. 不動産を巡る今日的テーマ
  4. 地価評価制度の概要
  5. 担保評価入門
  6. 競売不動産評価と見方
  7. 不動産のデューデリジェンス
応用・実践編のセミナーテーマ
  テーマ 対象者 コメント
1 評価人からみた執行官 裁判所書記官、執行官、事務官等 平成21年6月、和光市の裁判所職員総合研修所にて、「評価人からみた執行官」をテーマに講師をさせていただきました。内容的には、最低限押さえておきたい不動産の基礎知識、不動産を巡る今日的テーマ、ヒヤリハット事例、適正・迅速・円滑化等を取り上げました。めったに入ることのできない裁判所の研修施設での講師で大変緊張しましたが良い経験となりました。 
2 中小企業でもできる簡易版CRE戦略(不動産の磨き上げ) 経営者、企業内不動産担当者、不動産業者、CRE戦略について知りたい方等 CRE戦略とは、企業の持つ不動産を企業価値向上の観点から見直す戦略のことです。日産自動車再建のため、カルロス・ゴーン氏が最初に着手したのは、不動産部門を管財部から財務部に移したことでした。 
このセミナーは、いわばCRE戦略の入門編で、まずCRE戦略が必要となった背景を概説し、次に中小企業でも実行可能な簡易版CRE戦略についてお話しします。不動産関連のお仕事の方はもちろん、一般の経営者の方々にとっても有益な内容となっております。
3 不動産評価(実践編) 金融機関担当者、不動産業者、サービサー、不動産評価を実践したい方等 不動産評価のイロハから実践まで、現実に具体の評価を実践・体感していただくことで、基本的な評価に対する考え方を身につけます。また、特に収益還元法について理解を深めたい向きがあれば追加対応も可能です。 
4 司法競売制度を巡る諸動向 金融機関、サービサー、不動産業者、弁護士、不動産競売制度について知りたい方等 不動産競売制度は、不良債権増加に伴う最低売却価格廃止論から始まって、規制改革と相俟った民間競売制度の創設論議等ここ数年大きな動きが続いています。 
この講演では、まず不動産競売制度全般の手続きを押さえたうえで、変遷、昨今の諸動向を解説し、実務上の諸問題等についても言及します。 
5 賃料評価(特に継続賃料を中心にして)  不動産オーナー、テナント、不動産業者、弁護士、賃料評価について理解を深めたい方等 ご承知のようにバブルの発生とその崩壊に伴い賃料改定を巡って対立や紛争が頻発しています。その上、サブリースやオーダーリース契約等の新種の賃貸借契約を巡る司法の判断も、当初は裁判所間で大きな相違も見られました。 
また、東京高裁判決(平成14年10月22日第19民事部)では、不動産鑑定評価基準に定める4つの評価方法すべてが否定され、裁判所が独自に編み出した評価方法(土地残余法に準じる手法)を採用して継続地代を決定するまでに至っています。 
この講演では、まず継続賃料の評価手法について基本を押さえた上で、最近、当職が経験した係争事件のなかで、特にゴルフ場、サブリース契約、オーダーリース契約の継続賃料評価について取り上げました。 
6 税務評価と鑑定評価 税理士事務所等 まず、不動産の一般的知識を押さえたうえで、財産評価基本通達に基づく税務上の評価と不動産鑑定評価の相違点、実務上の留意点等について取り上げます。 
7 再生・倒産手続きにおける不動産評価  企業再生の担い手、不動産業者、サービサー、弁護士等 民事再生法、会社更生法、破産法、特別清算、私的整理、競売等、正常価格としての評価、処分するものとしての評価、事業の継続を前提とする評価等、様々な局面における不動産評価上の留意事項について取り上げます。
8 事業承継と不動産評価 経営者、事業承継を担う専門家等 一般論はもとより、個別性の強い、事業承継、財産承継における不動産の捉まえ方、留意点等についてご一緒に考えます。 

株式会社小川不動産鑑定
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